「津波フラッグ」で伝達 海水浴場で避難訓練/岩手・陸前高田市

新しい津波フラッグ

岩手県陸前高田市の広田海水浴場(大野海岸)で、2020(令和2)年7月7日海岸の清掃と新しい津波フラッグを用いた避難訓練が行われた。参加したのは広田小学校の生徒、県立高田高校の海洋システム科の1年生から3年生、そして地元住民の皆さん。大野海岸は2011(平成23)年3月11日の東日本大震災により地盤沈下。その後発生した津波により防潮堤も破壊され砂浜も流失。壊滅的な被害を受けたが、その後復旧工事が進められ、2018(平成30)年に8年ぶりに海開きが行われた。2019年の夏はよく海岸へ行ったものだ。その海岸も今年は新型コロナウイルスの影響により、海開きは見送られた。が、今年6月から気象庁が導入し、全国で採用された「新しい津波フラッグ」避難で避難訓練と海岸清掃が行われたニュースでした。

動画ニュース映像はこちら → https://news.ibc.co.jp/item_39947.html

投稿者: Kenichiro Hiramoto

平本 謙一郎 神奈川県出身 國學院大學経済学部経済学科卒 / 國學院大學大学院文学研究科文学専攻高度国語・日本語教育コース博士前期課程修了 國學院大學研究開発推進機構学術センター共同研究員 元在日インド大使館日本語講師 前岩手県復興局震災津波伝承課いわてTSUNAMIメモリアル解説員(日・英) 現公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構企画事業部事業課東日本大震災・原子力災害伝承館勤務兼2020年4月東日本大震災・原子力災害伝承館兼慶應義塾大学大学院政・メ研究科後期博士課程在籍 東京消防庁上級救命技能認定証 Kenichiro Hiramoto From Kanagawa Pref, JP, Bachelor of Economics, Kokugakuin Univ., Japanese Applied Linguistics, M.A., Graduate School of Kokugakuin Univ. Collaborative Researcher of Kokugakuin Univ. Organization for the Advancement of Research and Development, Former Japanese Instructor of EOI, Tokyo. Working for Iwate Prefectural Government, Bureau of Reconstruction as an Official Guide Staff for Iwate TSUNAMI Memorial Museum in Iwate. Belonging The Great East Japan Earthquake and Nuclear Disaster Memorial Museum and Japan-India Institute, SFC Keio Univ. Grad School PhD course at present. Tokyo Fire Department Advanced lifesaving skill certificate

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