月命日(企業防災について)


今日12月11日は東日本大震災から5年9カ月目の月命日。実は昨日から女川での現地視察と語り部のお話のヒアリングを行なっている。昨日は震災で息子さんを失くした田村ご夫妻にお話を伺った。テーマは「企業防災」。たまたま今朝の河北新報の特集もそうだった。企業という組織の中で自分の命を守るということ。組織の中で緊急時の個人の裁量・自由意志はどこまで認められるのか?特に身の危険を感じたとき、いざというときはどうか?守るべきものは組織か?会社か?それとも…?迅速な避難行動をするためにも、その辺りをもっとクリアにしておく必要がある。特に立場的に弱い被雇用者や被保護者ならなおさらだ。


投稿者: Kenichiro Hiramoto

平本 謙一郎 神奈川県出身 國學院大學経済学部経済学科卒 / 國學院大學大学院文学研究科文学専攻高度国語・日本語教育コース博士前期課程修了 國學院大學研究開発推進機構学術センター共同研究員 在日インド大使館日本語講師  東京消防庁上級救命技能認定証 Kenichiro Hiramoto From Kanagawa Pref, JP, Bachelor of Economics, Kokugakuin Univ., Japanese Applied Linguistics, M.A., Graduate School of Kokugakuin Univ. Collaborative Researcher of Kokugakuin Univ. Organization for the Advancement of Research and Development, Japanese Instructor of EOI, Tokyo, Tokyo Fire Department Advanced lifesaving skill certificate

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