月命日(スロースリップと鮎)


6月11日は東日本大震災から数えて7年3ヶ月目の月命日だった。その日千葉県東方沖で地震が発生する前に現れるという「スロースリップ現象」が確認された。そして、翌日の6月12日の早朝には、その千葉県東方沖を震源とした震度3の地震が観測された。

スロースリップ現象は数年おきに発生し、周辺の地震活動が活発になることが知られており、最近では4年前の平成26年1月に、千葉県で震度3の揺れを観測する地震が2回、平成19年8月には震度5弱の揺れが観測されている。

一方、それとの関連性はわからないが、ひとつきになる記事を見つけた。

相模川アユ“謎”の急増 過去最多3800万匹 釣り客増加にも期待 http://www.kanaloco.jp/article/328437 #神奈川新聞

今年5月に入って相模川の鮎の溯上数が急増している。それだけなら良いのだが、相模川には鮎が増えると地震が起きるという言い伝えがあるらしいのだ。

相模川のアユ大量発生は「大地震の予兆」?地元の言い伝え存在 #ldnews http://news.livedoor.com/article/detail/14814159/

『アユが豊漁だと地震がくる』この辺りの言い伝え。微妙に重なる事実。備えあれば憂いなしかもしれない。


投稿者: Kenichiro Hiramoto

平本 謙一郎 神奈川県出身 國學院大學経済学部経済学科卒 / 國學院大學大学院文学研究科文学専攻高度国語・日本語教育コース博士前期課程修了 國學院大學研究開発推進機構学術センター共同研究員 在日インド大使館日本語講師  東京消防庁上級救命技能認定証 Kenichiro Hiramoto From Kanagawa Pref, JP, Bachelor of Economics, Kokugakuin Univ., Japanese Applied Linguistics, M.A., Graduate School of Kokugakuin Univ. Collaborative Researcher of Kokugakuin Univ. Organization for the Advancement of Research and Development, Japanese Instructor of EOI, Tokyo, Tokyo Fire Department Advanced lifesaving skill certificate

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